ベルサイユのばらの作者・池田理代子のプロフィール
生年月日 1947年12月18日
血液型 AB型
大阪府大阪市東淀川区出身、千葉県育ち、静岡県在住。東京教育大学文学部中退。
『ベルサイユのばら』の作者(漫画家)として最も有名だが、声楽家や歌人としても活動している。職業軍人の娘だった母は教育熱心で、多くの習い事(歌、琴、声楽、絵画、華道etc.)をしていた。
代表作;
『ベルサイユのばら』:18世紀のフランス革命期を舞台に、男装の麗人オスカルとマリー・アントワネットの運命を描いた傑作。
『オルフェウスの窓』:1900年代初頭のドイツ、ロシアなどを舞台に、音楽学校を背景とした革命と愛のクロニクル。
『栄光のナポレオン-エロイカ』:『ベルサイユのばら』の続編ともなる、ナポレオンの生涯を描いた歴史大作。
『女帝エカテリーナ』:ロシア帝国を統治した女帝エカテリーナ2世の波乱の人生を描いた作品。
夫は年下のバリトン歌手!~大恋愛の末の結婚~

池田先生の旦那様について話題になることは少ないですが、なんと25歳も年下のオペラ歌手・村田孝高さんと結婚されていました!たかたかって舌嚙みそうなお名前ですね..
2022年ごろに池田先生が熱海に転居されたタイミングで入籍されました。
ということは..なんと75歳での再婚!!世の女性の希望の星ですね!
それともお美しい池田先生だったからこそ素敵な男性と巡り会えたのでしょうか、、
お二人は音楽という共通点を以て仲良くともに活動されており、共同でブログ運営しております。
また、池田先生は一度離婚を経験されており、一人目の夫は日本銀行元局長の方でした。
エリートマリッジですね!
お子さんはいる?
池田先生のお子さんについての情報はとても少ないですが、子どもはいらっしゃらないようです。過去のインタビューにおいて、ご自身で「一番大きな夢だったのですが、残念ながら叶いませんでした」と公表されています。
ベルサイユのばら 全5巻セット 化粧箱入り
池田理代子の全盛期の年収は億越え!

代表作『ベルサイユのばら』が世代を超えていつまでも愛されている池田先生。その優雅な声楽活動やドレス姿などから、どんな暮らしをされているのだろう?と気になる方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、池田先生の年収は1~2億円です。サラリーマンとは比べるまでもないですが、中堅以上の同業者の年収中央値が1000万円程度らしいので、最低でもその10倍以上稼がれていることになります。
その最たる象徴として、彼女は1976年に高額納税者番つけで3位になりました。まさに貴族ですよ。
なお現在の収入に関して正確なところはわかりませんが、2025年の長編リメイクアニメ映画のヒット、グッズ販売などの収入源から、数千万円の収入はありそうです。
意外過ぎる下積み時代の苦労人エピソード
今でこそ不朽の名作『ベルサイユのばら』の作者として、メディアではいつもドレスをお召しになっていて、優雅な暮らしぶりをされている池田先生ですが、実は若い頃か、な、り苦労されています。
21歳で雑誌デビューする前の収入はギリギリで、なんとたまにパチンコで稼いでいました。食事は3食学生食堂で済ませ、衣類は知り合いの母親を通じて古着をもらっていました。
古着といっても、ファッションデザイナーから譲られたものだったりで最先端のファッションに身を包んでいたようです。池田先生の洗練された雰囲気や、美しい作品を生み出す感性などはもしかしたらここからきているのかもしれません。
病気?-池田理代子氏の静かな日常-

池田先生は、公表されている限り、特に大病もなく健康的に活動されています。数年前に持病である腎臓の疾患が原因で高熱を出されたことはあるものの日々の生活に支障があるほどではありません。
美は健康から!
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は『ベルサイユのばら』の作者・池田理代子さんの旦那さん・年収・健康状態など気になる情報についてまとめてみました。

コメント