生きてて気づいた、愚痴・悪口の多い人の4つの意外な共通点―事務員は見た―

人生トーク

みなさんこんにちは。今回の記事は、アラサーの私が今まで色々な環境で色々な人と関わって確信した、愚痴・悪口の多い人のたった4つの意外な共通点についてです。
これは実はそのまま、運気が下がる人幸せを感じにくい人の共通点でもあります。どうせ生きるなら運気右肩上がりが良いし、毎日ハッピーがいいですよね。
だから知って損はない情報です。それでは早速見ていきましょう。

行動範囲が狭い

愚痴が多い=人や物事の嫌なところが目につきやすい。そんな人の意外な共通点の一つ目として、行動範囲が狭いことが挙げられます。

職場と家の往復しかしない毎日、美容院も行きつけ以外行かない。趣味もない。
そんな人は日常で感じる刺激変化が少なく、どうしても自分の世界における仕事・職場ひいてはそこでの人間関係比重が大きくなります。

したがって、日常の大半を過ごしている職場で何かが起こると、例えそれが些細なことであっても大きく受け止める→しかし発散先が無いから悪口で昇華 というループに落ちやすくなります。

大人こそ外に逃げ場を作るべきということですね

正義感が強すぎる

不平不満が多い人の意外な共通点二つ目として、正義感が強すぎることが挙げられます。正義感とは、を辞書的に定義するとこうです↓

正義感】不正を憎み、正義を尊ぶ気持ち


あれいいことなんでは?と一見思いがちですが、それが罠です。正義感が強いということはすなわち誰かを悪者にしてしまうことなのです。

アンパンマンもバイキンマンという悪役がいて初めてアニメ1話の中でこなす仕事が生まれますよね。しかしバイキンマンだって生きてるんです。笑



こうあるべきが強すぎると、そこから少しでも外れた人の行動が許せなくなります。結果として不満がたまるわけです。

ある程度適当な方が人に対して寛大になれるし、幸せに敏感になる

ポジティブな人と関わっていない


意外な共通点・最後の3つ目は、明るくて前向きな人が周りにいないことが挙げられます。類は友を呼ぶとはよく言ったものですが、これはにわとり・たまごの問題で、明るい人と関わっていないからネガティブになるとも言えますし、ネガティブだから前向きな人といると居心地の悪さむかつきを感じて距離を置いてしまう、とも言えます。

怖いことに、人は一緒にいる人と思考の癖が似てくるものです。不満を陰湿なやり方でしか晴らせないことが習慣化・文化化するとますます不器用になります。

しかし同じ話をポジティブな人に話せば、

何言ってるの?そんなの伝えればいいだけの話じゃないか

とシンプルな言葉が返ってきて拍子抜けするでしょう。

これはひとえに思考方法の違いです。前向きな人ほどシンプルに考え、シンプルに相手に伝えるのです。
更に普段悪口を言わないからこそ、言葉に説得力誠実さが表れ、相手に受け入れられやすい言葉を選びやすくなり人間関係コミュニケーションが上手くいくのです。

寝てない

意外に多いのがシンプルにこれに尽きる、てやつです。寝とけ

寝れないなら病院行こう!筆者もマイスリー飲んでます。

まとめ

まとめると愚痴や不満が多く、幸せを感じにくい人の共通点は、

行動範囲の狭さ
過度な正義感
似た者同士でくっつくこと
睡眠不足

の四つになります。

では運気を上げるため、幸せを感じるためにはどうしたらいいのでしょうか?答えはシンプルです。

逆のことをすればいいだけ。すなわち、

行動範囲を広げる
適当になる
前向きな人と仲良くして影響を受ける
毎日十分な睡眠時間を確保する

これは愚痴ることに慣れている人にとって最初は苦しく、副作用なものが出るかもしれません。しかし、

本当に今のままでいいですか?


この記事を読んで自信を持てた人はKeep going! ドキッとした人は胸に手を当てて考えてみましょう。

ではまた!

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